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2021/2/08/
令和2年度北海道出身海外移住者子弟留学生の中野ガブリエル寿則さん(ブラジル)と北海道海外技術研修員の鶴めぐみさん(ブラジル)が、1月29日に道庁総合政策部国際局長を表敬訪問しました

 当日は、中間報告会も兼ね、両名の受け入れ機関である北海学園大学工学部の菊地慶仁教授と株式会社調和技研の梁瀬管理部長にご同席いただき、これまでの研修成果について報告を行いました。

 中野さんは、北海学園大学工学部で「日本のIoT技術」を学ぶために留学し、主にドローンのGPS機能をPCで制御するシステムについて学んでいること、鶴さんは、「人工知能(AI)システムを活用したソフトウエア開発」の研修の一環であるチャットボットについて、報告を行いました。工藤局長からは、「今年度は、新型コロナウィルスの影響で北海道の観光や自然、歴史に触れる機会も少なくなってしまい、残念ですが、残り2か月間健康に留意して頑張ってください。」と激励されました。

 今後、2人はこれまでの成果に加え、さらに研鑽を積み、3月末に帰国予定です。

 

報告会の様子

北海学園大学工学部・菊地慶仁教授(左)、中野君(中央)、道庁総合政策部国際工藤局長(右)

株式会社調和技研・梁瀬管理部長(左)、鶴さん(左)

 

 

 

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