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2019/6/26/
国際理解講演会「フィンエアー-新千歳就航:ゲートウェイとしての北海道を考える」

6月25日HIECC通常総会後、フィンエアー日本支社長永原範昭さんを迎え「フィンエアー-新千歳就航:ゲートウェイとしての北海道を考える」をテーマに講演を行いました。講演会には約120人が参加。永原さんはヨーロッパと北海道を結ぶ直行便の可能性について触れ「地域の皆さまと連携させていただきながら、将来的には通年運航も視野に12月の開通に向けて準備を進めたい」と話しました。講演の詳細については、後日HOPPOKEN誌に掲載する予定です。

 

 

 

 

2019/6/26/
令和元年度 第1回「国際情勢セミナー」

ハイエックとNPO法人ロシア極東研などの共催で6月14日北海道大学学術交流会館に於いて「日ロセミナー2019-日ロ平和条約の意味~日ロ関係の未来を考える」をテーマとしたセミナーを行い、約90名の方々にご参加いただきました。講演後は、ハイエック高田客員研究員のファシリテーションのもと北東アジア情勢が複雑化する中での今後の日ロ関係について活発な意見交換が行われました。セミナー参加者からの質問も多数出て、有意義なセミナーとなりました。

 

 

基調講演① 岩下 明裕 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授(20分)「なぜ交渉が進まないのか:日本の対ロシア外交を考える」

 

基調講演② 兵頭 慎司 防衛研究所地域研究部長(20分)「北東アジアの安全保障から見た日ロ関係と領土問題」

 

 

 

2019/6/04/
6月4日 JICA研修道路維持管理(E)コースニセコ町片山町長表敬訪問

HIECCがJICA北海道から受託している「道路維持管理(E)コース」の7人の技術研修員(マダガスカル、カメルーン、ジブチなど仏語圏アフリカの国で構成)が、ニセコ町の片山健也町長を表敬訪問しました。片山町長は「ニセコ町は国から環境モデル都市、そしてSDG’s未来都市の認定を受け、持続可能な自治体運営を志しています」と話し、研修員は大きく頷いていました。

5月8日から東京で始まった本研修は日本における道路維持管理行政、アセットマネジメントに係る技術的知識、災害対応等を東京・道内で学び、6月14日に終了する予定。

片山町長(中央左)と研修員

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