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2019/2/28/
第8回北海道で考える北東アジア国際情勢シンポジウム

ハイエックは第8回北海道で考える北東アジア国際情勢シンポジウムを開催し、下記の講師からそれぞれ講演いただきました。講演後はハイエック髙田客員研究員をファシリテーターとして、意見交換が行われました。米朝会談が時を同じくして行われる中、米国・北朝鮮・中国の緊迫した情勢について解説し、フロアーから質問を受けるなど活発な意見交換が行われました。

シンポジウムの様子

 

①中戸 祐夫=立命館大学国際関係学部副学部長・教授 (北東アジア学会会員) 「トランプ政権下の北東アジア情勢~朝鮮半島問題、安全保障問題を含む~」

 

② 藤野  彰 = 北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院教授 (元読売新聞社 上海特派員、北京特派員、編集委員=中国問題担当) 「中国から見たトランプ政権の北東アジアへの影響」

③ 加藤 美保子 =北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター 特任助教 「ロシアから見たトランプ政権の北東アジアへの影響

 

 

2019/2/28/
平成30年度第3回北方圏講座「2018年における日ロ協力の結果」2019年2月27日(水)於・かでる2・7

ハイエックは、NPO法人北海道日本ロシア協会と北方圏講座を共催し、コレスニク・ロマン在札幌ロシア連邦領事を講師に「2018年における、日ロ協力の結果」について講演いただきました。

ロマン氏は『2018年は「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」にふさわしい緊密ぶりで、両国間の友好関係が深まった実感がある。また、地域間交流では北海道・サハリン州友好提携20周年を記念する行事が両地域で行われ、高橋知事とオレグ・コジェミャコ・サハリン州知事(当時)の往来も行われた。並行して行われた代表団やミッション団の相互訪問を通して更に友好を深めることができました』、などと話し日ロ間の友好ぶりをアピールしました。

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