季刊誌「Hoppoken」(北方圏)は、北方圏地域を中心とした諸外国の生活、文化、経済、産業、学術など、さまざまな情報を紹介しています。
会員、国際交流・協力団体、市町村、大学・研究機関等に進呈しています。

平成11年度発行の各号の主な記事

第110号(冬号)
<主な内容>
◆新春対談「独自のニューフロンティアスピリットをつくろう」(森本正夫・北海学園理事長、戸田一夫・北方圏センター会長)◆日露の黎明の地・択捉を一周(上)(相原秀起・北海道新聞社記者)◆サハリンの社会と人々(上)(安田恵史・北海道貿易経済交流課課長補佐)◆北海道犬への想い(山野幸子・日本国際協力センター広報部長)ノルウェーの障害者スポーツと福祉(大橋照美・元オスロ大学留学生)◆北方圏センター会員招待・北欧紀行◆北海道婦人国際交流派遣◆モスクワ、サンクトペテルブルグ美の旅(阿部三恵・北海道美術館協力会理事)
■定価:525円(消費税込)

第109号(秋号)
<主な内容>
カナダの北極圏に新たな地方政府が誕生―ヌナブート準州(高桑紀和)◆シルクロード・新疆ウイグル自治区を行く(嶋田健・北海道新聞社編集委員)◆世界に開かれた「未来大学」が動き出す(飯部紀昭)◆国際協力と自治体の参加(杉岡昭子・北海道教育大学講師)◇北海道型住宅を考える(下)◆国際協力が進むラオスから(山下健一・国際協力事業団派遣員
■定価:525円(消費税込)

第108号(夏号)
<主な内容>
スカンジナビア北極圏の博物館(宇仁義和・斜里町立知床博物館)◆異質な社会ロシア―モスクワ断章(伊藤一哉・北海道新聞東京支社外報部)◆サハリンで生活して(美藤加代子・北海道貿易物産振興会ユジノサハリンスク事務所副所長)◆なぜモンゴルなのか(横井朗・北海道モンゴル親善協会)◆外から見たニッポン(田中勉・カナダ在住ツアーガイド)◆トナカイ牧畜狩猟民エベンの世界(下)◆インカの国から―遺跡とワカチーナのこと(石塚睦・ペルー国立地球物理学研究所アンコン観測所長)◆北海道型住宅を考える(中)◆北方圏の仲間がサンタクロースの町でフォーラム開催(村井悟・北海道国際課)
■定価:525円(消費税込)

第107号(春号)
<主な内容>
特集「ロシア極東の今」  ▽ウラジオストク事情(廣瀬徹也・ウラジオストク総領事)▽サハリンのマイノリティは今(飯部紀昭・道都大学教)▽100ルーブルより100人の友(児玉里絵・北海道農政課)▽トナカイ牧畜狩猟民エベンの世界(上)(田口洋美・狩猟文化研究所)◆北海道型住宅を考える(上)(佐藤勝泰・道都大学短期大学教授)◆冬の健康づくりと運動(須田力・北海道大学教育学部教授)◆続・北米の道路事情(高桑紀和・北方圏センター調査研究部)◆ヨーロッパの路面電車(加藤建一・北海道交通企画課)◆カメラの王様ハッセルブラッド(藤村勇一・ジェトロ輸入車プロジェクト事務局調査役)◆ちょっと覗いてみたミャンマー(佐藤ハワード文子)
■定価:525円(消費税込)